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仲間を知るPERSON02

キャリアのゴールは
「院長」だけじゃない。
多彩な可能性を、ここで見つけた。
  • 中途2015年入社

    エリアリーダー/求人・採用担当 TAKAHISA TANAKA
  • 前職
    整骨院
    現職
    エリアリーダー/求人・採用担当
    出身校
    東京医療専門学校
    趣味
    スポーツ全般、読書
    座右の銘
    好きこそ物の上手なれ
装飾
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探していたのは、患者様もスタッフも満足できる場所。

仲間を知る_イメージ

――田中さんは元々、同業界で経験を積んでこられたそうですね。

はい。これまでに、リラクゼーション・整形外科・整骨院とさまざまな業種を経験してきました。この仕事のやりがいは十二分に感じていたのですが、その一方で患者様にしっかり向き合えなかったり、治療が単純作業のようになってしまったり、体力勝負の職場環境にスタッフが疲れ切ってしまったり……、というシーンも目の当たりにしてきました。

そこで、「患者様も治療家も満足できる、バランスの取れた環境はないだろうか」と探す中で出合ったのが当社だったというわけです。

――May-Plusに惹かれたポイントは何だったのでしょうか?

最初に興味を持ったのは、『患者様とスタッフとその愛する家族を幸せにすること』という理念と、それを裏付けるような安心の福利厚生でした。さらに面接で阿部代表に詳しい話を聞くと、独立前に私と似たような経験をされていて、「患者様・スタッフ・その家族・会社の4者が喜べる環境を作りたいんだ」と。そのお話に強く心を動かされたんですよね。

また、当時は漠然と「将来は開業したい」と考えていたので、その気持ちも伝えると「ここで、経営者になるために必要な経験を積んでいこう」と背中を押してくれた。ですから、面接が終わる頃には「ここで働かない理由がないな」と、転職への気持ちが固まっていましたね。

――職場環境以外にも、「May-Plusはここが違う」と感じたポイントはありますか?

いくつもありますが、特徴的なのは「自由診療主体」という治療方針。保険診療メインの場合、保険申請のための手続き書類を患者さんごとに何枚も用意するなど、実は治療家の事務負担が少なくない。これがなくなるだけでも、スタッフは目の前の患者様の治療に専念できるようになるので、大きなメリットだと思いました。

また患者様にとってみても、問診をしっかり受けて、自費の理由を理解したうえで施術に入れば、納得感を持って来院できます。治療家も、「もっと提供できることはないか」「健康になってもらいたい、再発がないようにしたい」と責任感も自ずと高まりますので、やりがいも大きくなりますね。

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幅広い経験を積めたおかげで、「将来像」が広がった。

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――現在入社4年目を迎えていますが、どのようなキャリアを歩んでこられたのでしょうか?

最初は施術スタッフから始まり、入社1年目で院長(チーフ)にステップアップし、さらに入社3年目の半ばで幹部へと昇格。現在は、「日の出整骨院」の院長と兼務で、全3店舗を2名で統括する「エリアリーダー」を任されています。

――エリアリーダーの業務内容について具体的に伺えますか?

院長とエリアリーダーの業務の割合は約5:5で、エリアリーダーとしての主なミッションは、店舗運営を担うチーフやマネジャー層の育成です。技術や知識を伝承するのはもちろん、彼らにはスタッフをけん引する存在になってほしいので、「人」としての成長を応援できるよう常に心がけています。

また、阿部代表の経営方針を現場にブレなく伝えていく役割や、スタッフ一人ひとりの悩みや困りごとを解決するための定期的な面談、それに最近では採用担当にもチャレンジしていて、会社説明会への参加や求人サイトの担当者との打ち合わせなども手掛けています。

――ひとつの店舗では経験できない業務領域にも挑戦されていて、「独立開業」に向けた経験も着実に増えている印象です。

実際、私の先輩からは開業を果たした方が2名います。ただ私自身は目標が変わり、いまはMay-Plusを育てることに全力を注ぎたいと思っているんです。これもスタッフを育て、そのために自分がどう成長するべきか試行錯誤して、その積み重ねの中でキャリアイメージのバリエーションが広げることが出来たから。

スタッフの成長次第では、新店舗・新規事業の立ち上げやグループ会社の設立など、さまざまな可能性を秘めた会社ですからね。そうした未来を作りながら、私自身もこの会社の中でゆくゆくは経営に携わってみたいと思っていますし、次の芽を育てながら自分なりの道を切り拓いていけたら最高です。

――では最後に、応募を検討中の方々にメッセージをお願いします。

すでに目標が見えている方には、最短ルートを教えることが出来るし、まだ明確でない方なら、経験を重ねる中で徐々にクリアにしていける。そんな環境がここにはあります。私自身が当社に転職するまで紆余曲折してきたタイプですので、将来に対して希望や不安をお持ちの方には、ぜひ当社のような「道しるべ」が見つかる会社を選んでほしいなと思っています。

休日の過ごし方

代表メッセージ_イメージ

日曜日のお休みは、2人の子どもを連れてピクニックに出かけるのが、我が家の最近のブーム。家族で過ごす時間は、何よりリフレッシュになります。また、週に一度の平日休みも、楽しみ方はさまざま。意外と平日にしかできないことは多いですし、週末では混雑していて行けないようなスポットへ、家族を連れていくことも多いですね。

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